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2019.07.12 更新

『はなよめ』初出荷 ほんのり紅色に染まった果皮


岡山県産の露地栽培の桃で最も早く市場に出回る極早生品種「はなよめ」の出荷が始まりました。初日の6月14日には、倉敷市浅原地区、玉島北地区、浅口市地区で計約1.4tを出荷しました。本年産の「はなよめ」は開花後の気候が安定し、十分な日照と梅雨入りの遅れにより糖度は14度以上と非常に高く、食味の良い仕上がりとなりました。出荷された「はなよめ」は岡山市中央卸売市場などを経由し、県内のデパート、小売店で販売されます。

また、15日には、岡山市中央卸売市場で「はなよめ」初売りセレモニーを開き、初セリ前に倉田満彦常務が市場関係者に向けてトップセールスを行いました。


一玉ずつ丁寧に箱詰め(ピーチセンター)

一玉ずつ丁寧に箱詰め(ピーチセンター)

市場関係者に桃を振舞う生産出荷組織の代表者

市場関係者に桃を振舞う生産出荷組織の代表者


昨年度の桃取り扱い量は1,060t、販売高9億1,800万円で、いずれも県下最大の取り扱い量となっています。19年産は出荷量の増加を見込み目標9億3,000万円以上を目指しています。倉田常務は「当JAでは最盛期後も晩生種を振興しており、長期間、高品質な桃を出荷する。生産農家が一玉一玉丹精込めて栽培した“JA岡山西産の桃”を最後まで楽しんでいただきたい」とPRし、生産出荷組織の代表者らとともに市場関係者に試食を振る舞いました。

露地桃は6月下旬に早生種「日川白鳳」が出始め、「白鳳」「清水白桃」と続き、7月中旬から最盛期に入り、9月中旬まで続きます。



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