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2018.07.13 更新

露地桃『はなよめ』初出荷 目標出荷量増に期待


極早生品種『はなよめ』 選別前に品質を確認(浅原選果場)

選別前に品質を確認(浅原選果場)

岡山県産露地モモで最も早く出荷される極早生品種『はなよめ』が11日、浅原地区、玉島北地区、浅口市地区で出荷され、各地区の出荷量は合計1,586kgでした。

今年の『はなよめ』は、冬場は低温で推移しましたが、3月以降の天候に恵まれ生育が早くなり、実留まりは良く玉太りも上々に仕上がりました。

ピーチセンターで行った初出荷セレモニーでは、倉田満彦常務が「モモは天候の影響を受けやすいが、生産者の皆さんの努力で高品質に仕上がっている。7月の需要期に向けJAとしてしっかり販売に取り組んで行く」と話しました。

また、12日には、岡山市中央卸売市場でトップセールスを行い、山本清志組合長が市場関係者に向けてトップセールスを行いました。

昨年度のJA岡山西のモモ取扱量は1,220トン(県全体の56%)、販売高8億5000万円(県全体の58%)で、18年産は出荷量増を見込み、06年産以来の10億円達成を目指しています。

山本清志組合長は「生産農家が一玉一玉丹精して栽培したモモを味わってほしい。当JAでは晩生のモモ栽培も振興しており、9月中旬までの長期間となるが、最後まで高品質なモモの生産に努めていく。」とPRし、生産者らと共にモモを市場関係者に振る舞いました。

管内では、総社地区、山手地区でも順次出荷が始まっています。


初売りセレモニーでモモを振舞う生産者

初売りセレモニーでモモを振舞う生産者

一玉ずつ丁寧に箱詰め(ピーチセンター)

一玉ずつ丁寧に箱詰め(ピーチセンター)



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