収穫を楽しむ参加者の皆さん
ソーセージ作りに挑戦です!
シイタケ菌を原木に植えつける参加者たち
お手玉を楽しむ子どもたち

2011.12.15 更新
収穫を楽しむ参加者の皆さん
ソーセージ作りに挑戦です!
シイタケ菌を原木に植えつける参加者たち
お手玉を楽しむ子どもたち
JA岡山西は11月3日に、食農教育事業の一環として『親子農業体験の旅in美星』を76名(大人38名、小学生13名、幼児25名)の参加のもと実施しました。
この事業は、次世代を担う子どもたちに農業体験、地元の方との交流を通じて、環境と農業についての理解を深めることを目的に行っています。
まず、美星の農家の竹本さんとJA職員からダイコンの収穫の仕方などの説明を受け、収穫を行いました。収穫したダイコンは大きくて太くておいしそうなものが多く、抜くだけでも大変でしたが、子どもたちは元気に収穫を楽しんでいました。採れたてのダイコンを生で試食し、「甘くておいしい」と好評でした。
収穫体験後は、当JAの加工センター指導のもとソーセージ作りを行いました。生地を煉るところから始まり、味も牛乳、レモン、ハーブ、ブラックペッパーと好みのものを付け足すことができ、楽しみながら作っていました。特に、腸詰作業は皆さん初めてで苦労していました。できあがった形は長いもの短いものとありましたが、自分のソーセージの出来には皆さん大満足していました。燻製にしたものを大喜びで持って帰りました。
お昼ごはんは、畑で収穫したダイコンを使って女性部の方々が調理された豚汁、山菜おこわ、漬物、季節の果物に舌鼓を打ちました。
昼食後は、シイタケの植菌を体験しました。穴を開けて原木に、参加者の皆さんで、種菌を手で差し込み植菌しました。原木は持ち帰って育てるのですが、こんな原木からシイタケが生えてくるとは思ってもいない様子で驚いていました。
また、女性部の皆さんの指導により、お手玉を楽しみました。初めてお手玉で遊ぶ子どもたちも多かったですが、みんな楽しそうにチャレンジしていました。
最後に、ペットボトルを使ったバター作りにも挑戦しました。材料の入ったペットボトルを振り続けなければならないので、帰りの車中でも必死になってボトルを振る子どもたちもたくさんいました。少しでも固まってくると、子どもたちの笑顔も多く見られました。
当日は曇り空の中、盛りだくさんの内容で行われた今回の農業体験は、子どもたちにとって食と農を知る良い機会になりました。
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