県庁で行われた贈呈式の様子

2011.10.15 更新
県庁で行われた贈呈式の様子
JA共済連岡山県本部は『救急の日』の9月9日、県庁で県内7つの消防本部に高規格救急車7台を寄贈しました。
贈られた高規格救急車は、社内で救命措置がしやすいハイルーフ仕様で、搬送中の患者に振動が伝わりにくい「防振架台」を搭載しており、同県本部は昨年から県内配備を進める『地域安全・安心プロジェクト』に取り組んでいます。
去年1年間に、県内で救急搬送された人は約74,000人と年々増加しており、JAでは、今後も交通事故の未然防止に取り組み、安全・安心な生活環境づくりに貢献していきたいと考えています。
JA岡山西管内では、9月6日に総社市消防本部、9月13日に玉島消防署西出張所、9月14日に井原消防署芳井分駐所でそれぞれ配置式が行なわれ、運用を開始しました。
片岡総社市長(中央左)、金岡専務(中央右)と見学に訪れたスマイル保育園の園児
(総社市消防本部)
スマイル保育園の保育士が転んで腕を負傷している想定で模擬出動が行われました。(総社市消防本部)
原田玉島消防署長(中央右)と安藤常務(中央左)(玉島消防署西出張所)
瀧本井原市長(左)と黒木常務(井原消防署芳井分駐所)
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